行政書士の試験の方法もだんだんと変わってきているみたいです

行政書士の試験は、公務員Ⅱ種の出題内容に近いと説明されるときがありますが、試験は別個のものと考えられます。
幅広く出題される点についても似ていないことはないけれど、片方がわかってもう片方がわかるということもありません。
行政書士での合否の分かれ目は記述式ですが、どうやら現在は試験の出題形式が変わっているようです。
以前は400字詰め原稿用紙1枚に、問題の社会テーマに関して論述する試験がありました。
これは文章のセンスがいることから、対策のしようがなかった部分です。
テーマに関する知識とそれに意見を追加して起承転結でまとめる文才が必要でした。
その400字がなんと40字になっています。
具体的にはまだわかりませんが、文才が乏しくても合格しやすくなった、難易度が下がったのでは、と期待を寄せています。